生産者の方と一緒に創り上げる仕事がしたい

掲載日:2017-01-30

入社から現在までの仕事内容

入社して2年目になりますが、その大半は充実した研修を受けました。
入社直後のマナー研修で社会人としての基礎を学び、事業所研修では飼料の配合設計について、また工場の製造工程について学びました。営業部に配属後は、さらに酪農·肉牛肥育農家で1ヵ月間農場研修を受け、生産者の生活リズムを体感し、同じ目線で物事を考えるという貴重な時間を過ごしました。
この経験は営業活動に欠かせないものだと捉えています。その後は先輩社員に同行して営業のノウハウについて学び、今は初めてお客様を担当して、新米営業担当としてスタートしたばかりです。

飼料業界を志望した理由

学生時代、農学部ということもあり四方を山に囲まれた大自然の中で過ごしました。
そこで、自分たちで育てた作物や家畜を調理し頂くことで、収穫の喜びとその素晴らしさを体感しましました。将来、自分も生産者の方たちと一緒に何かつくりたいという想いから、畜産関係の仕事に興味を持ち始めました。また、初めての場所や人に逢えるのではという好奇心から、全国展開している飼料メーカーを志望しました。当社への入社を決めた理由は、技術サポート部を中心にアフターケアが充実しているところです。飼料の販売から更に一歩踏み込み、お客様と共に向上·繁栄していくというスタイルは、生産者の方とよりよいものをつくることが出来る私の理想の会社だと思い入社を決めました。

1日の流れ

出社
8:00
その日の営業で使用する資料の確認やお客様との電話対応
取引先訪問(1軒)
10:00
お客様と一緒に牛舎で実際に牛を見ながら、状況をお聞きします
休憩
12:00
営業車の中で一息。午後の商談のシミュレーション
取引先訪問(3軒)
12:00-15:00
前回訪問時にいただいた宿題にお答えします
帰社
17:00
会社へ戻ったら出張内容を上司へ報告
退社
18:00

農場で頂いた課題があれば必ず先輩社員や技術サポート部員に相談して、次の農場訪問時にお客様にご報告しています。翌日の出張準備を終えた後は分からない専門用語について調べたり、自主学習の時間にしています。外出が多いですがデータ整理等のデスクワークで1日中在社することもあります。

新米営業担当として

営業担当を持つようになり、日々沢山の課題に直面しています。今の課題は、相手の話を正確に理解するということです。
専門用語が分からないと、お客様が何を求められているのか、自分が何をすべきか分からなくなってしまうことが多々あります。そんな時は先輩がいつも相談に乗ってくれ、ひとつずつ紐解きながら教えてくれます。また、専門知識等の勉強会の場を設ける等、指導のための時間は惜しまず費やして頂いています。
なので、私も分からないことがあれば積極的に質問するよう心掛けています。
今はまだ先輩社員の背中を追っているところですが、これからは少しレベルアップした質問も出来るようになりたいと思っています。そして、いつかはお客様と同じ目標に向かって試行錯誤し、共に喜びを分かち合える営業担当になりたいです。
今は、まず自分に出来ることとして、“明るく元気よく”を意識するようにしています。
もちろん日々の勉強も忘れずに頑張ります!

当社を志望する方へのメッセージ

就職活動は様々な業界の人と、実際に会ってお話ができる貴重な機会だと思います。
出来るだけ沢山の人たちと会って、視野を広げてみてください。
いつかきっと、ここで働きたいと思える会社に出逢えると思います。せっかくの就職活動、「楽しんでやってやる!」という意気込みで頑張って下さい!

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